政府管掌健康保険 生活習慣病予防健診
当院では政府管掌健康診断(国の補助により充実した検査が安く受けられる健康診断)が可能です。お気軽に当院までお問い合わせください。
健診内容について
一般健診
| 主な検査項目 | ●問診・触診・身体計測
●視力・聴力測定
●血圧測定●尿検査 ●便潜血反応検査 ●血液一般検査 ●血糖検査●血液脂質検査 ●肝機能検査 ●胸部レントゲン検査 ●胃部レントゲン検査 ●心電図検査など (注)胃部レントゲン検査に代えて、 胃内視鏡も検査可能です。 |
| 受けられる方 | 1. 40歳以上の被保険者と被扶養者である配偶者の方 S43.4.1以前に生まれた方 2. 35〜39歳で生活習慣の改善指導を受けることを希望する被保険者の方 S43.4.2〜S48.4.1に生まれた方 |
| 本人の費用負担 | 健診費用総額の38%
(最高6,843円)を負担 (健診費用総額の上限 18,007円) |
付加健診
一般健診と併せての受診となり、 さらに充実した検査内容となっています
| 主な検査項目 | ●尿沈渣顯微鏡検査 ●血液学的検査 (血小板数、抹消血液像) ●生化学的検査 (総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、アミラーゼ、LDH) ●眼底検査 ●肺機能検査 ●超音波検査 |
| 受けられる方 | 一般健診を受診する方で 1. 40歳以上の被保険者と被扶養者である配偶者の方 S42.4.2〜S43.4.1に生まれた方 2. 50歳の被保険者と 被扶養者である配偶者の方 S32.4.2〜S33.4.1に生まれた方 |
| 本人の費用負担 | 健診費用総額の50%
(最高4,583円)を負担 (健診費用総額の上限 9,166円) |
乳がん・子宮がん検診
一般健診と併せての受診となります。当院では子宮がん検診は別の医療機関での検診となります。
| 主な検査項目 | 【乳がん検診】 ●問診・視診・触診 ●乳房エックス線検査 【子宮がん検診】 ●問診 ●細胞診 |
| 受けられる方 | 一般健診を受診する 40歳以上の偶数年齢の女性の方で 受診を希望する方 ・40歳 S42.4.2〜S43.4.1に生まれた方 ・42歳 S40.4.2〜S41.4.1に生まれた方 ・44歳 S38.4.2〜S39.4.1に生まれた方 ・・・等 40歳以上2歳刻み (40〜48歳の方と50歳以上の方で費用負担額が異なります) |
| 本人の費用負担 | 検診費用総額の30% 50歳以上:最高1,036円 40〜48歳:最高1,610円を負担 (健診費用総額の上限 50歳以上:3,454円 40〜48歳:5,365円) (上記の額は、乳がん検診のみ受診した場合の金額です) |
子宮がん検診
一般健診と併せての受診となります。当院では子宮がん検診は別の医療機関での検診となります。
| 主な検査項目 | ●問診●細胞診 |
| 受けられる方 | 20歳〜38歳の偶数年齢の女性の被保険者で受診を希望する方 ・ 20歳 S62.4.2〜S63.4.1に生まれた方 ・ 22歳 S60.4.2〜S61.4.1に生まれた方 ・ 24歳 S58.4.2〜S59.4.1に生まれた方 ・・・等 20歳以上2歳刻み (36歳、38歳の方で一般健診を受けられる方は、一般健診と併せて受診することもできます) |
| 本人の費用負担 | 検診費用総額の30%
(最高630円)を負担 (検診費用総額の上限2,100円) |
肝炎ウィルス検査
C型肝炎は肝硬変や肝がんなどに進行しやすいといわれます。とくに中高齢者に感染者が多いと見られるため、緊急対策として今まで肝炎検査を受けたことのない方を対象に希望者個人の申し込みにより実施します。
| 主な検査項目 | ●HCV抗体検査●HBs抗原検査 (下記1・2の方は一般健診と同時に、 3・4の方は一般健診の結果を通知した後に実施します) |
| 受けられる方 | 次の1〜4のいずれかに該当する方 (但し、過去にC型肝炎ウィルス検査を受けたことがある方は除く) 1.一般健診を受診する方で 35歳以上の方 35歳 S47.4.2〜S48.4.1に生まれた方 2.広範な外科的処置を受けたり妊娠・分娩で多量に出血したことのある方 3.一般健診においてGPT値が36以上あった方 4.過去に肝機能異常の指摘を受けたことのある方 |
| 本人の費用負担 | 検診費用総額の30%
(最高595円)を負担 (検診費用総額の上限1,984円 |
生活習慣フォローアップ健診
| 主な検査項目 | ●問診●計測●血圧測定●生化学検査 |
| 受けられる方 | 健診の結果、「血圧」「脂質」「肝機能」「代謝系」の検査で指導区分が「2」または「3」と判定された方で、受診後3ヶ月以上生活習慣改善の努力を実践し、その成果の測定を希望する方 |
| 本人の費用負担 | 検診費用総額の10%
(最高575円)を負担 (検診費用総額の上限5,754円) |
